スポーツ施設のサッカー場の不便だと思う点

スポーツ施設のサッカー場の不便だと思う点

私は、以前サッカーをやっていました。
練習は学校のグラウンドでやっていましたが、公式戦などは、市のスポーツ施設にあるサッカー場で行われることも多くありました。
そうしたスポーツ施設のサッカー場は、天然芝が整備されていて、とても有難かったのですが、いくつか不便だと思う点がありました。

1つ目は、冬になると芝生がボロボロ

1つ目は、冬になると芝生がボロボロになって、地面があらわになっていた点です。
そのため、スパイクが地面に引っかかって満足にプレーが出来なかったり、ボールのバウンドが不規則になりゴールキーパーが処理しづらいといったことがありました。
芝は、天然のものですから、そうした問題はどうしようもないことではあります。
なので、私としては、天然芝のサッカー場ではなく、人工芝のサッカー場を増やしてほしいです。
人工芝なら季節を問わずいつでもコンディションは変わりません。
さらに、雨が降った時も、天然芝よりはプレーがしやすいという面もあります。
ですから、スポーツ施設におけるサッカー場は人工芝にしてほしいです。

2つ目は、風が強いという点です。

冬場は特に、北風が強かったので、周りに遮蔽物が一切ないサッカー場は、物凄く風が通ってしまい、公式戦なのにまともにプレーできないことが時々ありました。
蹴ったボールが風の勢いに負けて自分の方に戻ってきてあわや大ピンチという経験もあります。
まあある程度はしょうがないことだと思いますが、できることなら、サッカー場を取り囲むように、防風林を作ったり、ドーム型にするなどの対策を講じてほしいです。
そうすれば、ある程度風の力を弱め、快適にプレーをすることができると思います。
ただ、完全に遮蔽してしまうと、今度は夏の暑さが問題になってしまうので、適度にやってほしいです。
そうした対策にはお金がかかるとは思いますが、これが実現できればより快適なプレーが保障されると思うので、ぜひ実現してほしいです。
行政側の努力に期待したいです。
競技場を作っている方にも天然芝を施工している方にも是非、行政の方に提案していただければと思います。

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