バスケットボールの練習方法

バスケットボールの練習方法

私は高校時代3年間女子バスケットボール部のマネージャーをしていたので、その時の経験をもとに言うと、どんなにドリブルが上手な人でも、ボールの持ち方やシュートの手の持っていき方などの変な癖が身についている人は、それを正しいフォームに修正しなければ上達はしないということです。
これは自覚症状がない人も多いので、コーチや友人などのバスケをしている人でなければ、その違いがわかりにくいのが短所です。
ボールをつかむときは、掌ではなく指先に重心を置いて指先を開けるだけ開いてつかむようにし、利き手はできるだけボールの中心に沿ってつかむようにすると、シュートやドリブルに対しての成功率が高まります。
シュートは角度90度が基本であり、よりシュート率の成功率を高めるためには、バスケットボードの四角枠を狙うボードシュートをひたすら練習することが一番です。
ドリブルは手首の素早い使い方が重要になってきますが、肩や手首や指先の筋力増強ができていなければ上達は望めないので、日常的に1日10分程度でもいいので、ダンベル体操や腕を曲げずに腕立て伏せを行うといいです。
バスケは手首が基本なので手首が強化されていないと、上達どころか怪我に繋がることもあります。

バスケはコートを走っても疲れないスタミナや走力が求められます。

また、バスケはコートを走っても疲れないスタミナや走力も求められます。
走力はマラソンをして鍛えるよりも、50メートル走のような直線をひたすら往復して走り続けることを繰り返したほうが効果的です。
スタミナだけではなく、瞬発力も同時に鍛えたい場合は、反復横跳びを繰り返し行うことも効果的です。
バスケはジャンプ・ダッシュ・ドリブルなどといった、体の指先から足まで全身を使った動きが多いので、体力や筋力がある人ほど上達の可能性を秘めているので、
自宅でのトレーニングは筋力・体力増強に努めると共にフォームの乱れなどをボールを使って治す練習をし、
ドリブルやパスなどのトレーニングは、一人以上で行ったほうが上達するので、相手がいないのであれば、誰かがいる部活やサークル内で行ったほうがトレーニングとしては有効です。

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